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2009年12月16日 (水)

ネットワークを効果的に活かしているか04

お客さまが流通であっても、
消費者であっても、
小さな会社の営業組織は
広く網を張らずに、
できるだけ絞り込んだほうが良い。
大きな会社と
同じ予算は注ぎ込めないから、
限られた必要なお客さまと、
親密な関係を築いたほうが
得策である。

営業組織と
直接関わっているいないを問わず、
会社と結びついている関係者は、
すべてネットワークを
繋ぐ可能性を秘めている。
お客さまになるケースもあれば、
パートナーになるケースもある。
せっかく会社で
顔を合わせているのだから、
知らぬ振りで通り過ぎることはない。

それぞれの立場で
会社に対する
当事者意識を持っているから、
相談すれば
最適なアドバイスを与えてくれる。
現状を改善する提案をされたら、
すぐに理解できずとも熟考して、
できるだけ前向きに対応することだ。
営業現場の
盲点を指摘されることもある。

会社の上層部や他部署の社員も、
それぞれに人脈を持っている。
そこを掘り下げることも、
営業組織の
ネットワークを広げるには有効だ。
自分から口に出さなくとも、
働きかければ喜
んで情報を提供する。
同じ釜の飯を
食べているのだから、
営業組織を
強くしたい気持ちは同じ。

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