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2009年12月 8日 (火)

 コンピュータに何を打ち込んでいるのか01

営業組織を
ひとつにまとめるには、
今までの実績を
踏まえねばならないから、
さまざまなデータを
捉え直すことになる。
ほとんどの会社では
手書きのファイルから
コンピュータへ移行しているから、
コンピュータを立ち上げれば
何が記録されているか
すぐにわかる。

最初に目を通すのは
顧客台帳である。
お客さまの会社の社名や住所、
電話番号など
基礎情報が記されているが、
倒産や合併で消滅した社名が
そのまま残されていたり、
社名変更や転居の変更が
打ち込まれていなかったり、
放置された状態のケースは
意外と多い。

窓口になるお客さまの情報が
インプットされていないと、
新しい営業マンは
誰を訪ねれば良いのかわからない。
緊急のときにも連絡を取れない。
営業マンの担当を固定すると、
こうしたデメリットが生まれる。
煩わしくとも
名刺交換の都度
キーボードに向かっていれば、
いつでも誰でもお客さまの名前を
間違えず対応できる。
仕事に関わる情報は
入力したほうが良い。

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