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2009年11月21日 (土)

オンリーワンのメッセージ発信08

ホームページを更新するにも、
PR誌を編集するにも、
顧客や取引先を訪問するにも、
同じ営業マンの感覚で仕事を進めます。、
自らのテリトリーにこだわれば、
成果に結びつかないと
わかるようになります。

実際の作業は、
外部の人を関わらせることが
多くなるのも事実です。
餅屋は餅屋ですから、
プロに任せたほうが
クオリティは高くなります。
それだけに丸投げせずに
イニシアティブを握るには、
それぞれの営業力が問われます。

そのように考えると、
従来は顧客や取引先だけに
向けられていた営業力を、
さまざまな領域で発揮しなければ、
組織営業を展開できないとわかります。
むしろ今までと違う相手を説得するほうが、
難しいかもしれません。

広範囲な営業展開を貫くのが、
旗幟鮮明な経営意思ということになります。
経営の求心力が強まるほど、
営業現場でスーパーマンの居場所はなくなり、
自らの守備範囲を
誠実に推進する人材が評価されます。

経営者の想いが組織に深く浸透し、
全員が共有するようになってこそ、
組織営業は一歩を踏み出せると考えれば、
組織営業の中での経営者の意思が
いかに重いかわかるでしょう。

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