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2009年11月20日 (金)

オンリーワンのメッセージ発信07

個々人の自由裁量で仕事を進める限り、
残念ながらこの差は埋まりません。
売れない営業マンに
準備が必要なことを諭しても、
何をどう準備すれば良いかもわからず、
それに費やすだけの時間も惜しみます。

売れる営業マンにしても、
準備が最適だったとは限らず、
パフォーマンスで
カバーしていたのかもしれません。
それぞれの特徴を
上手に組み合わせたほうが、
お互いに合理的な
営業活動を展開できます。

組織的に統合され標準化された
営業活動を繰り広げることで、
最も利益を得るのは顧客や取引先です。
担当する営業マンによって
パフォーマンスが異なることもなく、
均質な情報が提供されますから、
購買の判断を誤りません。

問い合わせや発注に対しても、
誰もが同じレベルで応答してくれれば、
安心して取引を継続できます。
お互いの異動を迎えても
適切に引き継ぐことができ、
ビジネス・チャンスを
失うことがなくなります。

他の業務と同様に
営業にPDCAを採り入れ、
業務全体のプロセスを
視野に入れることが求められます。
営業実績の高い人材を
評価するのでなく、
組織全体の成長と発展に
貢献する人材を評価することです。

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