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2009年11月18日 (水)

オンリーワンのメッセージ発信05

テーマに関わる最新情報を
リーフレットとして定期的に送り、
ときにはセミナーや
講演会の招待状を同封し、
頃合いを見計らって
電話でアポイントを取れば、
門前払いの可能性は極端に減ります。
種を蒔いて育てる努力もせず、
実だけを刈り取ろうという虫のいい話は、
今の時代には通用しません。

注意しなければならないのは、
イベントとプロモーションを
組み合わせながら、
あからさまに結びつくような
表現は避けることです。
売りたい気持ちが過剰に伝わると、
顧客や取引先は必要以上に警戒します。

だからといってまったく無関係と装えば、
プロモーション効果を得られません。
どうすれば自然に購買の決断を促せるか、
コア・ターゲットに最適なアプローチを選び、
創意工夫を凝らさなければ
メッセージは伝わりません。

企業の価値観や未来ビジョンを
明らかにすることは、
顧客や取引先の
共感と理解を得やすくさせます。
顔の見える会社を演出することで、
信頼できるパートナーとして
付き合う気持ちになれるのです。

企業として
統括されたメッセージを確立したら、
営業現場での販売促進の仕事は
それを伝えることになります。
一人ひとりの営業マンの
才覚に頼らなくとも、
顧客や取引先へ伝えたい
コンテンツは準備できるのです。

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