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2009年10月24日 (土)

組織営業の理論と現実09

そのためには
企業メッセージを定期的に発信し、
顧客からのレスポンスを確かめながら、
時代状況と市場ニーズに適応した
経営活動を展開し、
それに基づいた営業行動を
着実に実践することが必要です。

企業メッセージを伝える手法は
いろいろありますが、
あらゆる世代に受け入れられ
最も効果的なのはPR誌でしょう。
ホームページは
アクセスしてもらえなければ始まりませんし、
メールマガジンは
中高年世代には馴染みにくいのは事実です。
テレビCMや新聞広告では、
イメージしか伝えられません。

PR誌はビジュアルとテキストを
上手に組み合わせることで、
伝えたい内容を過不足なく伝え、
告知のスペースも充分にとれます。
顧客からのメッセージを掲載することもでき、
お互いの反応を皮膚感覚で確かめられます。

いつでもどこでもページを開くことができ、
何度でも読み返せますから、
押しつけがましさを感じさせず、
親和的な印象を与えられます。
その代表的な成功例が、
資生堂の『花椿』です。
PR誌のクオリティが、
そのまま企業のクオリティとして認知され、
高いレベルで信頼関係を築いています。

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