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2009年7月13日 (月)

問題解決の基本サイクル06

常に問題点に気づくためには、
緊張感を持って
仕事に向かい合うことが大切です。
仕事に慣れたと思った瞬間から、
情報のアンテナは錆び始め、
感性は摩滅していき、
知的好奇心が薄れます。
昨日と同じ仕事をしていると、
いつの間にか取り残されます。

そうならないためには
日常的に自分を刺激して、
新しいものを積極的に採り入れて、
意識の新陳代謝を活発にすることです。
たとえば休日はゴロ寝と決め込まず、
たまには街に出かけてみることです。
街の風景は、
しばらくの間にガラリと変わります。

百貨店や商店街の店頭は、
季節によって陳列が変わります。
食品売場に足を踏み入れたら、
ビールの売場スペースが極端に減少し、
発泡酒が前面に
押し出されているのに気づきます。
精肉コーナーでは
牛肉が片隅に追いやられ、
豚肉がメインの売場に進出しています。

駅前の一等地に建てられた
ショッピングセンターが撤退し、
広い駐車場スペースの
コンビニエンスストアに
なっていたりします。
街の風景は時代の流れを反映し、
日々刻々と表情を変えていきます。
ウッカリしていると、
まったく知らない街になっています。

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