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2009年7月 5日 (日)

情報の受け方、流し方05

誰に対して何を伝えたいのか、
できるだけ具体的に
テーマを絞り込むことです。
たとえばモバイルで
社内の営業マンに
在庫情報を発信するなら、
在庫の総数を伝えるだけでなく、
そのうち
出荷できる在庫数はどれだけなのか、
今後の入荷予定はどうなっているのか、
そこまでの情報を提供しなければ
実際には役立たないのです。

PR誌やフリーペーパーで
会社や商品の情報を提供するのも、
基本的には同じように考えれば良いのです。
自分が伝えたい内容を
一方的に押しつけるのではなく、
相手が知りたい情報を
相手が理解できるように書き換えて、
相手の言葉で表現することが大切です。

情報は電波と同じように、
際限なく飛び交っています。
貴重な情報もあれば、
取るに足らない情報もあります。
最新情報もあれば、
使い物にならない古い情報もあります。
どの情報を選び取り、
どの情報を捨て去るかの勝負です。

毎日眺めているテレビや新聞も、
私たちには大事な情報源です。
いつ何が起きたのか、
さまざまな情報を教えてくれます。
CMや広告を見ているだけでも、
どこの会社が
どのような新商品を発売したのか、
居ながらにして
キャッチできますから便利です。

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