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2009年7月11日 (土)

問題解決の基本サイクル04

どうすれば相手に関心を抱かせて、
自分の意見に納得してくれるか、
シナリオを準備することです。
相手の性格や価値観を踏まえ、
YESを導くステップを踏まなければ、
正しい意見でも
通らないのが世の中です。
どんな場所で話し合うかも
神経をつかいましょう。

自分の意見を伝えるのが目的でも、
際限なく話し合えるものでもありません。
タイムテーブルを設定し、
落としどころを見誤らないことです。
相手の態度や表情の変化を見逃さず、
退き際も心得ておかなければ、
二度と提案を聞いてもらえません。

実際のプレゼンテーションでは、
さまざまなツールを駆使しますが、
全員を集めて説明会を開くようなときは、
パソコンのプレゼンテーションツールで
ビジュアルな画像などを準備して、
視覚に訴えると効果的です。
プロジェクターまで使うことはないでしょう。

それよりも重要なのは
質疑応答です。
提案に対して乗り気なら、
間違いなく
さまざまな質問が飛び出します。
とくに数字に関する質問は、
細かい部分まで
答えられるようにしておかないと、
その時点で今までの苦労が
水の泡になります。

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