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2009年7月 4日 (土)

情報の受け方、流し方04

そうなると
コンピュータを無視して、
仕事を進めるわけにいかなくなります。
コンピュータと言っても、
最近はオペレートの簡単な
パソコンが主流になり、
一部の専門職を除き、
大型コンピュータは使われなくなっています。

今どきパソコンが苦手という人は
珍しくなっていますが、
そうした人たちに考えていただきたいのは、
ソロバンを使わずに
電卓を使っているのと同じということです。
今まで机の上で紙に書いていた作業を、
パソコンの画面の上で行うだけのことです。

パソコンを敬遠させている大きな原因に、
横文字ばかり多用されていることがあります。
ソフトを読み込ませるくらいの表現なら、
ベテランの人にも理解できるのに、
アプリケーションをインスツールすると言うから、
ややこしくて投げ出してしまうのです。

これは自分が情報を発信する際に、
充分に気をつけたいことです。
業界用語や専門用語を無前提に羅列して、
情報を受信する人に理解を求めても、
一方通行のコミュニケーションしか成り立ちません。
わかりやすい言葉に転換しなければ、
独り善がりで終わります。

仕事で情報を発信するのも、
日常茶飯事の作業となります。
メールやファックス、電話だけでなく、
手紙やDMで情報を
提供し続けなければ、
ビジネスの相手を
振り向かせることはできません。
情報を受けとるときに、
どのような情報を
高く評価するかを思い出し、
発信する情報の内容を吟味しなければ
レスポンスを期待できません。

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