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2009年7月 3日 (金)

情報の受け方、流し方03

ファイリングには、
アナログとデジタルの
2つの方法があります。
アナログの中心は紙であり、
従来の帳票類や印刷物のほとんどは、
紙の上に記録されて保管されています。
きちんと整理しておけば、
いつでも誰でも
取り出せるという利点があります。

実際にデータを調べるときも、
紙の手触りや
印刷物の視覚に訴える効果は、
すんなりと頭の中に染み込んできます。
さまざまな情報ツールや
メディアが氾濫していても、
紙に印刷された本を読むことが
一番親しみやすいのと似た現象です。

ところが困ったことに、
紙は重くてがさばるのです。
保管するスペースも、
年々狭くなっていきます。
そこで登場したのが、
データのデジタル化です。
何しろ百科事典がマルゴト
1枚のCDに収まってしまうのですから、
省スペースという点で
紙は太刀打ちできません。

ここ数年来大きな会社では、
古い紙の資料を
スキャナーで読み込んで、
データのデジタル化を
急速に推し進めています。
実際に時間もコストもかかる作業ですから、
どこでも右に倣うわけにはいきませんが、
倉庫料を大幅に削減したという
話も聞こえます。

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