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2009年7月 2日 (木)

情報の受け方、流し方02

情報は断片として発信され、
それ自体に新しさがなくとも、
組み合わせることで
まったく違う様相を示すこともあります。
メモを取るクセをつけておき、
定期的にチェックすることで、
情報の価値を判別する
トレーニングにもなります。

情報の値打ちは、
クローズにされるほど高くなり、
オープンにされるほど低くなります。
たとえば会社の顧客台帳は、
社内では誰もが使える
データベースですが、
社外の人には
会社の戦略を知るための
機密情報です。
人によって
情報の値打ちは異なります。

情報というものを考えるとき、
こうした事実は重要です。
私たちが手に入れられる情報は、
何らかの形で公開されたものであり、
知られることを予見して
発信されているからです。
そうした情報を切り捨てていたら、
口コミと評判に頼るしかなくなります。

そのように考えれば、
社内の資料やデータも、
情報として位置付けられます。
外部へ公開できる情報と、
内部で守秘すべき情報に、き
ちんと振り分けることが肝心です。
そのうえでテーマや内容ごとに
ファイリングすれば、
情報をマネジメントできます。

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