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2009年6月 6日 (土)

報連相がピンチを救う08

報告にせよ連絡にせよ相談にせよ、
アクションを起こしたら、
間違いなく
リアクションが予測されます。
自分の期待通りの反応なら、
めでたしめでたしなのですが、
そうは問屋が卸しません。
叱られたり、責められたり、
納得できないこともたくさんあります。

どのような対応を迫られても、
素直に受け入れることです。
自分に足りないところを補ってもらったと、
感謝する気持ちで事後をフォローすれば、
頼りにされる存在に育っていきます。
ふてくされたような顔を見せたら、マ
トモに取り合ってもらえなくなります。

良薬口に苦し、
自分を成長させる言葉は、
耳が痛いものなのです。
期待が大きければ大きいほど、
厳しい言葉が浴びせられます。
叱られているうちが花と考えて、
粉骨砕身して努力を積み重ねるから、
仕事のクオリティが高められていくのです。

報告、連絡、相談をすることで、
仕事は自分ひとりのものでなくなります。
組織全体の問題として提示されますから、
解決するにも全員の力を借りられます。
いざというときにピンチを救ってくれるのは、
適切な報告、連絡、相談の習慣です。

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