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2009年6月 4日 (木)

報連相がピンチを救う06

最近はメールでの連絡も増えています。
大きな会社では文書の回覧をやめて、
社内をメールが駆け巡っています。
パソコンを開かなければ、
社内の通達もわかりませんから、
一日の仕事が始まらないというわけです。

メールで注意しなければならないのは、
相手のアドレスを確認することです。
これはファックスでも同じですが、
英文と数字を組み合わせて
住所が定められていると、
少し間違えただけで、
まったく別の人へ通信文が送られます。
送信した本人も気づきません。

頻繁にメールを送信する相手のアドレスは、
あらかじめ登録しておいたほうが賢明です。
定期的に送信するなら、
事前に相手の了解を得ておくこともマナーです。
機密の内容であれば、
メールやファックスを使わずに、
封書でやり取りしたほうが安全です。

そうした点では、
クローズされたLANのほうが、
インターネットより優るところもあるのです。
どのような形で連絡を取るのか、
安全性と確実性とスピードをパスワードに、
適切なツールを選び取ることも、
これからの時代には欠かせない仕事術です。

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