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2009年6月 2日 (火)

報連相がピンチを救う04

報告をスムーズに進めるには、
報告書のフォーマットを
統一することも重要です。
文章で書き込むスペースをできるだけ省き、
必要事項を記入するようにすれば、
報告書の作成に時間を取りませんから、
数日分の報告書が
滞留することも少なくなります。

報告書のフォーマットの基本は、
5W2Hを明らかにさせることです。
いつ、どこで、誰と、何を、どのように、
どれくらいの時間とお金をかけて、
どうしたのか。
それがハッキリしていれば、
上司としても次の打つ手を考えられます。

交通事故を起こしたときでも、
事故報告書があるとないでは大違いです。
フォーマットが準備されていれば、
報告はスピーディに行われますが、
口頭で説明するなり
自分で文書を作成するとなると、
ついつい面倒になり
報告が遅れるということになりがちです。

フォーマットが効果的なのは、
報告の場面だけではありません。
仕事の連絡の際にも、
口頭で伝えるよりも、
はるかにミスを減少させます。
部門間の連絡でも、
言った聞いていないでもめることは
日常茶飯事です。
文書を作成し、
数字を確認することが大切です。

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コメント

とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。

投稿: ビジネスマナーのホウレンソウ | 2012年4月15日 (日) 16時28分

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