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2009年5月12日 (火)

仕事の基本を考える07

45歳で独立してから、
いくつかの会社と関わって、
できる社員もできない社員も
数多く見てきました。
同じ会社に勤めているのですから、
皆が就職試験に合格しています。
会社が必要とする基礎能力があると
認められなければ、
最初から入社していないはずです。

ヨーイドンでスタートしたときには、
横一線で並んでいたのです。
それがどこかでボタンを掛け違え、
月とスッポンの差が開きます。

ほんの少しやり方を変えるだけで
大きな花が開くのに、
寄り道をしていることに
気づかないのです。

右に流され左に吹かれ、
不器用な私だからこそ、
否応なく仕事の基本を
叩き込まれてきました。
私が30年かけて身につけた仕事術が、
皆さまに少しでもお役に立てば
嬉しく思います。
仕事の内容が違っていても、
共通する根っこのところは変わりません。

どんな仕事でも、
仕事には二つの側面があります。
ひとつは
自分を取り巻く環境の問題です。
勤めている会社や
一緒に働いている仲間たち、
お世話になっている取引先やお客さま、
そうしたことがわからなければ、
どこへ向かって
どう走れば良いかわかりません。

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