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2009年5月 1日 (金)

情報を伝わるように伝える技術05

実際に制作を推し進めるのは、
プロダクションなど
にアウトソーシングしたほうが効率的です。
だからといって丸投げするのでなく、
営業の意思が形になっているかを
常に注視して、
相手の意見に素直に耳を傾けながらも、
貫くべきところは貫くことが大切です。

会社の発信するメッセージが
統合されることで、
営業マンのセールストークも
一定範囲内に収束され、
一枚岩の組織営業へ移行されます。
メッセージは
外部に対するアプローチになるだけでなく、
内部の意思疎通を図る座標軸として
機能します。

それだけに
コンテンツのレベルが問われるのです。
一方通行のコミュニケーションを改めなければ、
情報の受発信に注ぎ込んだコストは
湯水のように消費されるだけで、
営業マンをサポートする役割も果たしません。
会社の自己満足で終わります。

お客さまと会社を切り分けず、
共存共栄する道を探るのが、
プラットホームを構築する目的です。
そのためには自らが提供するメッセージが、
伝えたい内容を伝わるように伝えているか、
確かめることが最初の作業になります。

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