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2009年5月17日 (日)

会社のルールを逸脱するな04

これからの時代には、
顔の見えない会社は
市場から淘汰されていくでしょう。
お客さまや取引先から
支持されないだけでなく、
社員や関係者の
モチベーションを刺激できず、
経営活動を展開するために
必要不可欠な
求心力が失われるからです。

会社のルールを考えるときは、
これくらい深く掘り下げなければ、
本当のところがわかりません。
自分が骨を埋めようとしている
主戦場ですから、
当事者意識を持って
会社の全体像を把握して、
組織を革新する準備を
整えることが肝心です。

それと同時に
会社が永続的に発展するために、
何をしなければならないか
考えることが大切です。

会社の経営活動の目的は、
商品やサービスを通して
社会に貢献することで、
適正な利益を得ることです。
どんなに立派な仕事とほめられても、
経費が利益を食い潰したら
ビジネスとは言えません。
儲けなければ、仕事にならないのです。

自分の会社が何で飯を食べているのか、
業種業態を答えることはできても、
他社にないオリジナルな持ち味を
説明するのは簡単ではありません。
会社の経営活動を支える中核の能力が、
コア・コンピタンスと呼ばれるものです。
他社と差別化を図る決め手です。

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