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2009年5月25日 (月)

他人の力を上手に借りよう04

こうしたときに
重宝するのが敬語です。
敬語というと何やら、
ややこしい印象を与えますが、
実はビジネス社会では
便利なツールです。
初対面の人と面談するときも、
敬語をつかえば失礼になりません。
定型の公用文を書くときなど、
なくてはならない言葉です。

敬語には
尊敬語と謙譲語と丁寧語があります。
それぞれを上手に組み合わせ、
相手と自分の関係を明らかにして、
尊敬の念を伝えるのが目的です。
ビジネス社会では
常識とされている言葉づかいですから、
身につけておかないと自分だけでなく
会社が恥を掻きます。

そうは言っても、臆することはありません。
敬語で一番大切なのは、
相手を尊重する気持ちですから、
少しくらい間違えても、
気持ちがこもっている言葉なら伝わります。
外国の人が一生懸命に
日本語で語りかけてくれたら、
用法を間違えていたり単語が怪しくとも、
それをあげつらうようなことはないでしょう。
気持ちに対して、気持ちが答えます。

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