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2009年5月 4日 (月)

組織営業へのプログラム03

お客さまと向かい合うのも
営業マンと決めつけないで、
全社全セクションのスタッフが
営業センスを磨いて仕事に取り組めば、
売上目標の達成は
営業マンだけでなく
全社員のものになります。
思いがけないところから、
新しいアイデアも提案されます。

さまざまなスキルやノウハウを
学ぶことも大切ですが、
ストレートに落とし込んでも
成果へ結びつきません。
それぞれの会社の事情に応じて
カスタマイズしなければ、
せっかくのヒントも役立ちません。
固定観念に縛られない
フレキシビリティを養いましょう。

お客さまにメッセージを
伝えることは大切ですが、
立派なPR誌を制作しようと、
営業マンが編集者のような
錯覚に襲われたら本末転倒です。
企画提案を求められていると、
机の前で頭を捻り続け、
お客さまの声を聞けない
営業マンの意見は無用です。

全国に展開されるテレビCMより、
地域に限定された
折り込みチラシのほうが、
はるかに効果的なケースも
少なくありません。
印刷された礼状を後日に投函するより、
名刺の裏に自筆で記した
感謝の言葉のほうが、
相手の胸に響くこともあるのです。

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