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2009年5月31日 (日)

報連相がピンチを救う02

報告する際も、
いきなり話し始めるのではなく、
上司の都合を確認してから
時間をとってもらうことです。
机の前でぼんやりしているようでも、
来期の構想を頭の中で
描いているのかもしれません。
ひと言声をかけたり、
メモを手渡してから、上
司の指示を待つことです。

上司から指示された仕事の報告は、
期限を守ることが大原則です。
どうしても報告が遅れそうなときは、
あらかじめ途中経過を報告して、
上司の了解を得なければなりません。
ルーズな態度が繰り返されると、
大切な仕事を任せてもらえなくなります。

報告する内容に私見を加えず、
事実に基づいて
報告することも大事です。
人間はどうしても自分に甘く、
他人に厳しくなりがちですから、
報告の中に言い訳が紛れ込みます。
それが上司の目を曇らせ、
会社としての判断を
誤らせる原因になります。

結論を簡潔に述べるということは、
紋切り型の感想を伝えるのでなく、
客観的なデータに基づく事実を報告し、
次のステップに備えるということです。
ひとつの報告が事実とずれていたら、
次の段階でもっと大きくねじ曲げられ、
最後には手が付けられなくなります。

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