« 組織営業へのプログラム01 | トップページ | 組織営業へのプログラム03 »

2009年5月 3日 (日)

組織営業へのプログラム02

他社と差別化を図る
個性に乏しくとも、
あきらめることはありません。
他社の追随を許さない
武器を携えていても、
油断すれば足下をすくわれます。
大切なのは
お客さまと価値観を共有しているか、
経営の意思が
組織全体に浸透しているか否かです。

会社が置かれている状況を踏まえ、
どこに対してどう働きかければ
成果に繋がるのか、
徹底的に可能性を掘り下げることです。
コンピュータを駆使しても、
足で稼ぐのが最も効率的な環境なら、
四の五の言わず
動き回ることが求められます。

組織営業を展開するのは、
システムやプログラムで
営業マンを駒のように
動かすことではありません。
一人ひとりの営業マンの力を分散させず、
会社という組織の力で統合し、
お客さまとのコミュニケーションを
プロデュースすることです。

会社という組織に対するコンセンサスが、
営業マンの意識に刷り込まれていけば、
利益をもたらす行動計画と、
コストの優先順位が明らかになります。
仕事の流れ全体を見極めたうえで、お
互いの立場を尊重すれば、
予算内で目標を達成する知恵が生まれます。

|

« 組織営業へのプログラム01 | トップページ | 組織営業へのプログラム03 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/28918715

この記事へのトラックバック一覧です: 組織営業へのプログラム02:

« 組織営業へのプログラム01 | トップページ | 組織営業へのプログラム03 »