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2009年5月 6日 (水)

仕事の基本を考える01

清少納言が書いた『枕草子』の一節に、
「すまじきものは宮仕え」とありますが、
千年以上も昔から、
仕事はツラくて厳しいものと
相場が決まっていたようです。

確かに仕事を通して収入を得るのですから、
苦しいことが多いのは当たり前でしょう。

まして世の中の景気が悪いご時世では、
働きたくても働けない人が
たくさんいるのですから、
仕事があるだけ有り難いと、
思わなければいけないのかもしれません。
厳しいノルマに押し潰されそうになりながら、
必死に堪えている人たちが増えています。

ところが一方では毎日の仕事を楽しんで、
充実した人生を送っている人がいます。

生計を立てる目的は同じでも、
苦虫を噛み潰したような顔で暮らす人と、
晴々とした表情で生きる人がいるのです。

この差はいったい、
どこからくるのでしょうか?

簡単に言ってしまえば、
仕事をやらされている人と、
自分から積極的に
仕事に関わっている人の違いです。
お給料をもらうために、
イヤな仕事を仕方なくやっている人は、
不平不満で胸が張り裂けそうになります。
自分を活かす場所は、
ヨソに必ずあると思っています。

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