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2009年5月 2日 (土)

組織営業へのプログラム01

組織営業を展開する目的は、
お客さまに
会社や商品の値打ちを認めさせ、
自律的な購買を促すことです。
会社を中心としたコミュニティに
お客さまを囲い込むには、
自社がどのように評価されているか
よく知ることが重要です。

ところが会社の規模が大きく、
テレビCMや新聞広告で
知名度が高ければ、
業務内容もお客さまから理解され、
世の中から必要とされていると
思い込みます。
業界で確固たる地歩を築いていても、
会社の規模が小さく知名度が低ければ、
自社の正当な値打ちに気づかず
気後れしがちです。
どちらの考え方も、正しいとは言えません。

自社が倒産したときに、
どれだけ多くの人が困るのか、
提供できなくなった商品の代替は、
競合他社でも間に合うのか、
真剣にシミュレーションを試みることです。
会社のオリジナリティがどこにあり、
どこにウエイトを置けば負けないか、
全体像が見えてきます。

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