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2009年5月30日 (土)

報連相がピンチを救う01

会社という組織の中で
のコミュニケーションは、
親睦を深めることだけが
目的ではありません。
何よりもビジネスをスムーズに運び、
成果をあげることが最優先のテーマです。
基本になるのが報告と連絡と相談です。
これをまとめて報連相などと呼ばれています。

報告の基本はジャスト・イン・タイムです。
仕事が煮詰まらない段階で
中途半端な報告を受けても、
上司は適切な指示を下せません。
忘れた頃に間の抜けた報告をされたら、
どんな指示を下しても手遅れです。
必要なときに的確な報告が求められます。

最初から最後まで
プロセスをすべて伝えようとすると、
何が問題になっているか
焦点がぼやけてきます。
報告する人もしどろもどろになり、
受ける人も
何を話しているかわからなくなります。
結論を先に述べ、
簡潔に説明することが重要です。

そのためには見たり聞いたりしたことを
そのまま伝えるのではなく、
自分の中で整理することが肝心です。
伝えなければならない内容に優先順位をつけ、
報告を受ける人が理解できるように
編集する作業を怠らないことです。
スピーディに手短な報告を心がけましょう。

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