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2009年4月 1日 (水)

当事者意識のインプリンティング05

一つひとつの仕事の意味を
理解させることも大切ですが、
それ以上に営業マンが
動きやすいように配慮することです。
月に3件の受注が目標であれば、
前半で目途が立つように稼働させましょう。
目標に対するプレッシャーから解放されたら、
組織全体の仕事に積極的に取り組めますから、
自らの能力も引き出しやすくなります。

お客さまを訪問するには、
リズムに乗ることも大切です。
稼働でききる時間を
細切れに与えられても、
なかなか成果へ結びつけられません。
長期的な計画を事前に伝え、
営業マンの意見も採り入れながら、
バランス良く調整することも大事です。

OJTで時間活用の
ヒントを伝えるだけでなく、
営業マンの表情や態度に注意を払い、
ときには赤提灯に誘って
ガスを抜くのも大切な仕事です。
営業マンにとって
上司がパートナーとしての
役割を果たさなければ、
個々の力は
組織の力へ結集しないのです。

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