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2009年4月25日 (土)

これからの時代に求められる営業04

規模の小さな会社でも
ホームページやPR誌、
DMやメールを複合的に活用し、
お客さまに役立つ企業メッセージを
発信し続ければ、
ゆっくりと着実に
親和的なコミュニケーションをとれます。
会社や商品の名前も、
インプリンティングされます。

大量生産大量消費の
方程式が成り立たず、
一人ひとりがこだわりを持つようになると、
それぞれのメッセージを
判断し購買を決断するから、
ユーザーから顔の見えない会社は
消えていきます。
知名度が高い会社が、
必ずしも有利とは限りません。

初対面の人に自己紹介するとき、
日本人は勤め先や
肩書で自分を表現しますが、
欧米人は個人史や
自分の価値観を伝えることで、
親密なコミュニケーションをとろうとします。

自分の特長を理解してもらえなければ、
一歩踏み込んだ人間関係を
築けないとわかっているからです。
日本人も若い世代ほど、
内面で相手を評価するようになっています。

お客さまに
会社や商品を認知してほしいなら、
名前を連呼するだけでは
間に合わない時代を迎えています。
他社と差別化を図れる
個性を肉声で伝えなければ、
親密な信頼関係を
長期的なスパンで築くのは
難しいと考えたほうが良いでしょう。

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