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2009年4月30日 (木)

情報を伝わるように伝える技術04

化粧品会社の
資生堂が発行している『花椿』は、
PR誌の域を超えた
文化情報誌として高く評価されています。
一流の文筆家のエッセイが話題を呼んだり、
最先端の流行を知る
情報源として人気を集めています。
『花椿』のコンテンツに共感し、
化粧品は資生堂で揃えると
決めている女性もいます。
こうした成功例に学ぶことです。

クオリティの高いメッセージを発信すれば、
クオリティの高いレスポンスが戻ります。
会社と顧客の交流の中から新しい価値を生み、
それぞれの立場から大切に育てるために、
どのようなプラットホームが最適か
知恵を絞りましょう。

こうしたプロセスで忘れてならないのは、
自社のメッセージが
ローカル・ルールで作成され、
コミュニケーションを遮断していないか、
公平で客観的な視点から捉え直すことです。
自分たちにしかわからない言葉を遣っていたら、
どんなに熱心にお客さまを口説いても、
煩わしいと思われるのが関の山です。
努力が結果に結びつきません。

第三者の視点を養うことも大切ですが、
即効性が高いのは
専門家のコンサルティングを受けることです。
文字情報やビジュアル情報が
意図通りに表現されているか、
受け手の立場からチェックしなければ
送り手の意図は伝わりません。

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