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2009年4月20日 (月)

社史と社内報を使いこなす04

営業という仕事では、
お客さまの心を
動かすことを求められます。
誠実な人間関係を築くことで、
お客さまから信用されるのが基本です。

それがわかっているなら、
営業マンの心を動かさなければ、
会社に求心力を持たせた
組織営業の展開は、
システムを整備するのに
コストを注ぎ込むだけではないと
考えることです。

人の心は、心でしか動かせません。

社史や社内報に限らず、
メールやランを活用したり、
研修セミナーを実施するなど、
社内のコミュニケーションを
活性化する手段は
数多くあります。
創業精神や経営理念を、
営業マンはわかっていると
思い込まず、
伝えたい本質を
伝える努力を怠らないことです。

組織営業の展開は、
経営トップの意思を
システムに載せるだけでは、
形だけは整えられても
成果に結びつきません。
会社の価値基準を明らかに示し、
経営トップが進むべき方向を
高く掲げたうえで、
一人ひとりの営業マンの能力を
開発するのが基本です。

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