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2009年4月15日 (水)

経営資源の効果的な活用04

経営資源として忘れてならないのは、
パテントやビジネスモデル特許など
知的資産です。
国内だけでなく国際的に保護され、
会社に永続的な利益をもたらします。
市場でのシェアや知名度も、
目には見えませんが
営業マンが闘う強い武器になります。

特別な認定を受けていなくとも、
ビジネス文書のフォームやマニュアルなど、
先人たちが営々と築いてきた
仕事のスタイルも、
漫然と受け継ぐのでなく
知的資産として評価すれば、
時代に対応するようカスタマイズして
自社の強みに育てられます。

お客さまや取引先が他社ではなく、
どうして自社を選んでくれたのか、
営業マンの力と考える前に、
会社の外側から
セールスポイントを見極め、
特長を伸ばしていくことも大切です。

廊下がピカピカに磨かれていたり、
腰が軽く小回りが利いたり、
小さなことの積み重ねで
高く評価される会社は少なくありません。
その場にいると気づかないのです。

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