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2009年4月 5日 (日)

モチベーションを刺激する04

適材適所に部下を配置し、
それぞれを適切に評価するためには、
上司のキャパシティを広げ、
さまざまな価値観に
対応することが求められます。
拙速にスタイルだけ真似ると、
組織の機動性が失われる
リスクも生じます。
自社の現状を踏まえて、
コンピテンシーの発想を
柔軟に運用したほうが、
部下の納得性も高くなります。

MBOは一人ひとりに
個別な目標を設定しますから、
一歩間違えれば営業マンを分断します。
チームワークの大切さを説き、
会社に求心力を持たさなければ、
優秀な人材ほど流出しかねません。
上司は部下へ、
組織を統合する
コンセプトを打ち出すことです。

とりわけ重要なのは、
競い合う組織を演出することです。
それぞれが
自らの可能性を掘り下げようと決意し、
周囲の成長に触発される環境になれば、
お互いがお互いを必要な存在と認め、
この場所で自己実現を果たそうという
気持ちが強くなります。

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