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2009年4月29日 (水)

情報を伝わるように伝える技術03

自社のホームページを立ち上げても、
大海の一滴に過ぎないと
否定的に捉える人もいます。
確かにホームページは
誰でも容易に開設できますから、
すぐにビジネスに繋がる確率は
極めて低いのは事実です。
しかしホームページすら持たないのは、
店舗を持たずに
行商するようなものという側面もあります。

大切なのは
ホームページを立ち上げることでなく、
そこでどのようなコンテンツを提供し、
メールマガジンなどと連動させるなど、
プライベートメディアに発展させるか否かです。
PR誌やフリーペーパーと
コンテンツを共有すれば、
企業メッセージが
お客さまに深く浸透するのを加速させます。
作業効率も高くする方策のひとつです。

単純に商品を売り込むのではなく、
お客さまの生活を
快適にするアイデアを提案し、
それを実現するツールとして
商品の機能や効用を紹介します。
遠回りのようですが、
こうしたロジックを積み重ねなければ、
今のお客さまは心から納得してくれません。

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