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2009年4月28日 (火)

情報を伝わるように伝える技術02

マルチレベル・マーケティングが
強いのは、
口コミでお客さまが
お客さまを呼んでくれるからです。
会社が提供する情報を
本気で信じてくれるなら、
コア・ターゲットは手弁当でも
メッセージの伝道者になります。
苦しい状況でも、
会社や商品を支えます。

営業戦略を策定するにも、
コア・ターゲットとの
双方向のコミュニケーションは、
的確な仮説を提示して、
具体的な検証の場を与え、
間違いのない問題解決を導きます。
中心になる
コアターゲットとのコミュニティが
密度の濃いものになれば、
自ずから外側に及ぼす影響も強くなり、
企業を中心とするサークルは
しだいに拡大されていきます。

プラットホームという発想は、
インターネットでアクセスする人たちが、
自由に意見を交換する場を
求めることから生まれています。
個人間だけでなく、
個人と企業、企業と企業、
さまざまな組み合わせで
情報の受発信が展開されています。

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