« 企業の現状を把握する01 | トップページ | 企業の現状を把握する03 »

2009年4月 8日 (水)

企業の現状を把握する02

経営計画を誤らないためには、
現場からの事実に基づいた報告が
必要不可欠です。
現実に目を背けず
問題を解決することで、
会社の業績は
盤石揺るがないものになるでしょう。
ビジネスの共通言語である数字を把握して、
理路整然と提案できる営業マンを育てれば、
最大効率で利益をもたらす
営業組織を築けます。

自社が儲かっているのか、
利益を食い潰されているのか、
どれだけの財産を持ち、
経営は安定しているのか、
社内データを噛み砕いて
現場とのコミュニケーションを
図らなければ、
営業マンは羅針盤もなく
大海を漂う小舟のような存在になります。

会社の現状を伝えるのに、
最も基本になるのは貸借対照表です。
出資者から集めた資本と
借り入れたお金や物品による負債を用いて、
どれだけの利益や財産を生み出しているのか、
貸方と借方のバランスを見れば一目瞭然です。

資本は資本金の他に
社債などが含まれます。
商売するときの元手です。
負債は
金融機関からの借入金や、
取引先に対する買掛金です。
一年以内に支払わねばならない流動負債と、
それ以上の長期で支払う固定負債に分けられます。

|

« 企業の現状を把握する01 | トップページ | 企業の現状を把握する03 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/28916943

この記事へのトラックバック一覧です: 企業の現状を把握する02:

« 企業の現状を把握する01 | トップページ | 企業の現状を把握する03 »