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2009年4月18日 (土)

社史と社内報を使いこなす02

そのためには社史を配布して、
営業マンが活躍できる土壌が、
どのように耕されたのか
きちんと伝えることです。
社史といっても
背表紙に金箔を押して、
百科事典と見誤るほど
立派なものと限りません。

創業からの歴史が浅ければ、
数ページのリーフレットで充分です。

大切なのは創業者や
経営トップが歩んできた足跡を、
営業マンが共有して
当事者意識を持つことです。
輝かしいサクセス・ストーリーだけで彩らず、
失敗は失敗と認め記録することで、
心の距離が縮まり
親和力が増します。

営業マンは
「社長の代理人」と
呼ばれることもありますが、
社長の顔も覚えていないようでは、
経営の意思をメッセージとして
お客さまへ伝えられません。

会社のプロフィールを
意識に刷り込むことで、
営業マンの説得力は強くなります。

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