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2009年4月27日 (月)

情報を伝わるように伝える技術01

組織営業を
最短路で実現する具体策は、
お客さまとのコミュニケーションのために、
自由に立ち寄れる
プラットホームを演出することです。
不特定多数に
好意を持たれようと欲を掻かず、
コア・ターゲットに標準を定めましょう。

幅広い層のお客さまに
支持されたい気持ちもわかりますが、
老若男女すべてに
受け入れられるメッセージは、
抽象的なイメージとしてしか
伝えられません。
テレビCMで
スポンサー名を取り替えても、
視聴者が違和感を覚えるようなら、
会社や商品に親和感を持つよう
期待するのはムリというものです。

コア・ターゲットを
特別な存在として設定し、
語りかけるようにメッセージを送信し、
会社や商品の
サポーターに育てることです。
同じ内容のクレームでも、
コア・ターゲットからのレスポンスは、
徹底的に原因や背景を究明します。

企業文化を理解してもらえる
セミナーを開講したり、
ショールームで商品や会社の歴史に
慣れ親しんでもらったり、
イベントやキャンペーンで
直接触れ合ったり、
お互いに顔を突き合わせる
コミュニケーションも重要です。

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