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2009年4月17日 (金)

社史と社内報を使いこなす01

営業マンに全力を尽くして
会社の発展に貢献させたいなら、
社史や社内報を
上手に活用することが大切です。
自ら入社を志望したからといって、
最初から骨を埋める覚悟は
持てないのは当たり前です。
会社の歴史や個性について
知っていることは、
世間一般の人と
それほど変わらないのです。
誰が創業者か、
答えられない営業マンもいます。

日本にはたくさんの会社がありますが、
ほとんどは3年以内に姿を消します。

強い意思で組織を立ち上げ、
提唱したコンセプトを社会的に評価され、
経営活動を信用されなければ
歳月を重ねられません。
規模の大小を問うよりも、
世間から認められていることを自覚して、
自社のアイデンティティにこだわることです。

会社がどこから来て、
どこへ向かおうとしているのか、
原点にあるのは創業精神です。
創業者の熱い思いと創意工夫を
一人ひとりの営業マンが
追体験することで、
一枚岩の組織営業を
自然体で展開できるのです。
創業から現在までのプロセスを、
きちんと把握しておかなければ、
お客さまを訪問するとき
バックボーンを見失います。

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