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2009年3月17日 (火)

誘導型と認知型のコーチング05

お客さまに対してできたことが、
部下に対してできないとしたら、
ピラミッド構造の序列に
甘えていると
判断されても仕方ありません。
お客さまが潤ったお裾分けで
会社が儲かるように、
部下が成長し
組織力が強化されることで、
上司は評価されるのです。

部下の至らない部分に
目を向けるのでなく、
成長する可能性に目を向けて、
ポジティブな姿勢で
付き合うことが肝心です。
それと同時に
忘れてならないのは、
いつの時代にも部下は
上司の背中を見て
育つという事実です。

強い営業組織を創るには、
誰よりもリーダーが謙虚な姿勢で
学び続けねばなりません。
優秀な営業マンが
お客さまから信頼されるように、
部下から慕われる存在に
自分を高めなければ、
コーチングというスキルも
猫に小判というわけです。

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