« 経営目標のブレイクダウン04 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング01 »

2009年3月27日 (金)

経営目標のブレイクダウン05

売上を伸ばすのは
営業マンだけと考えず、
会社のサポートや
企画力の側面から捉え直しましょう。
会社が世間からの評判を落とせば、
営業マンも信用を失います。
新商品を開発する力が弱ければ、
営業マンの言葉から
説得力が欠けていきます。

商品の機能や効用が優れているのに、
市場で受け入れられないのは
営業マンの責任ではなく、
的確なメッセージが
伝えられていないからです。
会社の顔を見せようとせず、
会社の知名度を高めろと言われても、
営業マンには為す術がありません。

営業マンがお客さまに伝える言葉を
裏付けるために、
会社という組織はどのように
営業マンをサポートしているのでしょうか、
ホームページやPR誌から
カタログやパンフレットに至るまで、
営業マンを武装させなければ
市場では勝ち抜けません。

こうした総合的な視点から
営業マン一人ひとりの
守備範囲を明らかにして、
信賞必罰のルールを厳守したうえで、
頑張った人材が報われる
組織に革新しなければなりません。

|

« 経営目標のブレイクダウン04 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/28449577

この記事へのトラックバック一覧です: 経営目標のブレイクダウン05:

« 経営目標のブレイクダウン04 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング01 »