« 当事者意識のインプリンティング02 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング04 »

2009年3月30日 (月)

当事者意識のインプリンティング03

目標の数字に遠く届かなくとも、
安易に下方修正するのではなく、
さまざまなアプローチを示唆して、
試行錯誤を繰り返すことです。
最後まであきらめず苦しむことは、
当期の目標を
達成させるとは限りませんが、
必ず将来の布石を打つことになります。

組織貢献や能力開発については、
営業マンの自主性に委ねても、
具体的な項目を
記入するのは難しいものです。
営業会議で
プレゼンテーションのチャンスを与えたり、
レポートを提出させて
意見を経営上層部へ伝えたり、
プロジェクトを立ち上げるようサポートしたり、
上司が介添え役になり
部下の可能性を引き出すことが重要です。

MBOが定例化されるほど、
目標管理の提出がセレモニーになることも、
残念ながら事実です。
上司が本気で部下をアシストして、
成長させることが強い組織の前提となり、上
司自身も高いステージへ進めると、
初心に戻って向かい合うことが肝心です。

|

« 当事者意識のインプリンティング02 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング04 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/28449598

この記事へのトラックバック一覧です: 当事者意識のインプリンティング03:

« 当事者意識のインプリンティング02 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング04 »