« 当事者意識のインプリンティング01 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング03 »

2009年3月29日 (日)

当事者意識のインプリンティング02

組織の年間販売スケジュールを明らかにし、
それぞれの行動計画
に落とし込ませれば、
途中でチェックするのも容易になり、
部下に対するアドバイスが手遅れになりません。
能力開発や組織貢献の内容と
成果についても、
具体的に記入しやすくなります。

目標管理シートは、
上司と部下だけのものではありません。
個々の目標を組織的に認知させ、
成果を評価と
連動させなければなりません。
そうは言っても目標管理シートを
人事部へ受け渡すだけでは、
営業の上司の役割は務まりません。
それぞれのコピーを手元に置いて、
日常的に検証しなければなりません。

目標管理シートのフォーマットは、
会社の要望を過不足なく取り込んだうえで、
できるだけシンプルなものに
したほうが良いでしょう。
重要なのは作成までのプロセスで
営業マンが当事者意識を持ち、
自律的に成果へ
結びつく行動を起こすことです。

3ヶ月に1回は実績を検証し、
うまくいっているのかいっていないのか、
細かいところまで話し合いましょう。
目標の数字より上回っているからと
手綱を緩めず、
問題が潜んでいないのか
注意しておかないと、
突然のスランプに陥ることもあります。

|

« 当事者意識のインプリンティング01 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング03 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/28449589

この記事へのトラックバック一覧です: 当事者意識のインプリンティング02:

« 当事者意識のインプリンティング01 | トップページ | 当事者意識のインプリンティング03 »