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2009年3月18日 (水)

メンタリングの基礎知識01

コーチングの手法を用いて
効果的なのは、
営業の基本を
身につけている部下たちです。
新入社員や
経験の浅い部下には、
上司の全体像を伝えることで
影響を及ぼし、
自発的な成長を
促すことが求められます。
こうした要望に応えるのが、
メンタリングというスキルです。
メンターと呼ばれる師匠が、
メンティと呼ばれる弟子を導きます。

メンタリングの基本は
ひとりの部下の能力を把握して、
どのように成長させるか
基礎になるデータを集め、
できるだけ短い期間に
教育指導することです。
これを
ワントゥワン・メンタリングと呼んでいます。
対象者によって
指導の適任者が限定されるため、
コーディネーターを設定するのが普通です。
直属上司が担当するとは限りません。

これに対して
組織の中でリーダーシップを発揮しながら、
具体的な改善を提案して推し進めるのが
グループ・メンタリングです。
参加者としての役割を果たしながら、
それぞれのレベルアップを
目指すのですから、
バランス感覚が強く求められます。

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