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2009年2月19日 (木)

情報トランスレーションの提唱04

ひと言で要約すれば、
21世紀に対応できる
コミュニケーション・スキルです。
新規開拓の重要性を認識しているなら、
これまでの方法論が
通用しなくなっている現実を、
痛いほど自覚しているでしょう。

時代が変化しているのですから、
基本的なものの見方考え方を
革新しなければ、
どんなに努力を重ねても
成果があがらないのです。

あなたの会社はどこから来て、
どこへ向かおうとしているのですか? 

それは、あなたのお客さまに理解されていますか? 

理解されるための努力を実行していますか? 

これから後の課題は、それぞれが持ち帰り、
具体的に検討することです。

今まで通りに
企業メッセージを送信して、
ユーザーや取引先の
反応を確かめるまでもなく、
リーディングカンパニーの
ポジションを維持できるなら、
情報トランスレーションは
さほど必要とされないでしょう。

しかし、新しい時代の中で
確固たる地歩を築き、
企業を繁栄に導くことを望むなら、
最も実効性の高い技術が
情報トランスレーションです。

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