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2009年2月23日 (月)

SFAの基礎知識03

この他にも、
さまざまな顧客情報を蓄積する
顧客情報管理、
アイテムごとの売上推移や在庫状況を示す
商品情報管理、
こうした情報を共有化する
グループウェア管理、
見積書や提案書のテンプレートを提供する
文書作成支援など、
営業マンをサポートする
さまざまな機能が準備されています。
上手に活用すれば、
ガイドラインとしての役割を果たします。

コンピュータを中心に、
情報のネットワーキングを
推し進めるのですから、
従来の組織の中に
容易に根付かせられないのも事実です。
システムの効用を理解して
営業マンが使いこなせるまで、
研修やトレーニングに時間やコストを費やします。

とりわけ営業という仕事の目的を
明らかに定義しておかなければ、
情報量が多くなるほど
行動の方向性を見失い、
臨機応変に対処できなくなりますから要注意。
慣れないコンピュータに振り回され、
営業マンが
机の前から離れなくなったら本末転倒。

インターネットなどで調べると、
SFAを導入できる企業は
年商10億円がボーダーとされています。
システムを導入する経費だけでなく、
ランニングコストや時間のロスを考えると、
そう簡単に
体制を一新するというわけにはいきません。

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