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2009年1月14日 (水)

ホームページのコンテンツ更新04

勘違いしてはならないのは、
必ずしもエンターテーメントが
求められているとは限らないということです。
商品やサービスの性格や内容によっては、
真正面から人生と向き合ったり、
専門分野に特化したほうが、
ユーザーから支持されるケースもあります。

ホームページをアドバーティスから、
コミュニケーションの
ターミナル・ステーションへと、
ポジショニングを転換することです。

そのためには、
企業内部からの発想だけでなく、
企業カルチャーにシンパシーを感じる
ゲストを招き、
コラムや連載のコンテンツを企画することです。
ユーザーの立場で
活用できるリンク網の充実も求められます。

個人ホームページで人気を集めている
『ほぼ日刊糸井新聞』を見ると、
実に多士済々なゲストが
自由奔放にコメントを寄せ、
さまざまな角度からレスポンスの戻る様子が、
手に取るようにわかります。
糸井重里氏の人気だけではないのです。

ホームページは企業の出版局であり、
放送局であるという認識を踏まえ、
コンテンツを拡充していかなければ、
新しいユーザーを取り込めないということです。
企業メッセージを発信する意識を革新すれば、
ホームページの可能性は無限に開かれます。

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