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2009年1月13日 (火)

ホームページのコンテンツ更新03

楽天市場のサービスは、
必ずしも無料とは限りません。
出店する際には
個人事業主に使用料がかかります。

しかし逆に捉えれば、
一定のルールを守れば誰でも自由に利用でき、
ユーザーとコンタクトする
チャンスが生まれるということです。フラットなコミュニケーションの構築と、
常に新しい情報を提供する
コンテンツの更新が、
楽天市場の生命線であるのは確かです。

こうした発想を採り入れていけば、
企業のホームページが魅力的になり、
コミュニティ・ステーションになると考えられます。

新規開拓に
ホームページを活用するときは、
エンドユーザーを強く意識して、
ターゲットを絞り込んだうえで、
どのようなコミュニティを築きたいのかデザインし、
趣旨、目的に沿ったコンテンツを
企画編集するのが効果的です。

売り込みたい商品やサービスは、
結果的に導かれるように設計し、
最初から前面に打ち出さないほうが賢明です。

こうしたときにも、
パスワードになるのは企業カルチャーです。

企業の価値観と未来ビジョンが、
ユーザーとの接点を見いだせなければ、
どのようなコンテンツを提供しても、
双方向のコミュニケーションは築けません。
情報発信で糸が切れてしまいます。

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