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2009年1月12日 (月)

ホームページのコンテンツ更新 02

ホームページを立ち上げたままで、
まったくコンテンツを
更新しない企業もあります。
何度訪れても、
メッセージが変わらないのです。

コミュニケーションを求めている利用者は、
新しい情報を手に入れることをあきらめ、
アクセスする気力を失います。

メール機能を持たないサイトも、
コミュニケーションを拒否しているように
受けとられます。
問い合わせ即ち発注というサイトも、
パートナーとして位置付けられません。
ネット上に出店するという意識では、
ホームページは有効に機能しないのです。

それでは、どのようなサイトに
アクセスが集まるのでしょうか? 

月間で1千万のアクセスを超えるという
「楽天市場」を見てみましょう。
このショッピングモールにはの契約企業と
商品リストが準備されています。
メールマガジン『楽天市場ニュース』を週3回配信し、
リピーターの数を確実に増やし続けています。
フリーマーケット・オークションでは、
住友海上火災保険と提携し、
最高1千万円の補償制度を実施するなど、
ユーザーの安心感に対する配慮も早かったのです。

楽天市場で驚かされるのは、
ショッピングモール機能だけでなく、
コンサルティングや
編集、執筆などの専門分野で
ビジネス照会も行っていることです。
占いコーナーなどエンターテーメントも揃っており、
いろいろ楽しめるようになっています。

楽天市場は固有のコミュニティを形成し、
プラットホームとしての
ポジションを確立しています。
利用者にとって、楽天市場は
自らの人生のパイロットであり、
参加できるソシアル・サークルなのです。

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