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2009年1月16日 (金)

PR誌で定期的にメッセージを伝える02

アートディレクターに
仲條正義氏を起用し、
ビジュアル・デザインにも
卓越した成果を示し、
有料の定期購読の申込も多いと聞きます。
A4変形48ページの内容が、
アートファッションをはじめとする
国際情報で充実し、
すでに企業PR誌と呼ぶより
企業文化誌というレベルに達しています。
業種業態に関わらず
参考にしたい内容です。

 『花椿』を手に入れたいために、
他の化粧品メーカーに寄り道せず、
資生堂のブースに直行する
女性ファンも多いと聞けば、
PR誌がつくり方ひとつで
絶大な効果を発揮することを、
認めざるを得ないでしょう。

フリーペーパーは、
地域を限定して
無料配布される性格から、
企業が独自で刊行するものより、
エリアごとに刊行され
企業がスポンサーになるケースが多いようです。
小田急エージェンシーが刊行する
『Japan Now』のように、
旅行会社や鉄道会社など
ターゲットが明らかな場合を除き、
どうしてもプロモーションに
片寄ってしまいがちです。

逆に捉えれば、
地域エリアに根ざした企業、商店街などでは、
単独でPR誌を刊行するより、
提携してフリーペーパーを刊行したほうが
効果的と考えられます。
個々の企業カルチャーは打ち出せなくとも、
地域全体の総合プロデュースなら可能です。

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