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2008年11月11日 (火)

双方向のコミュニケーション01

ウェブサイトに求められているのが、
1コンテンツ 
2コミュニケーション 
3コミュニティ 
4コマース
であることは重要です。
お気付きのように、
すべてがレリューションの要素なのです。

アドルフ・トフラーは『第三の波』の中で、
生産者と消費者が固定した関係でなく、
お互いがお互いを内包する
プロシューマーの時代を迎えると予言しています。
プロシューマーとは、
生産者を意味するプロデューサーと
消費者を意味するコシューマーを
組み合わせた造語ですが、
インターネットがもたらした現実です。

ワールド・ワイド・ウェブという
情報提供システムを使えば、
誰でも簡単にホームページを開設でき、
メールの受発信が日常化している状況では、
企業規模や個人や組織という違いに関わらず、
すべての人が情報の受信者であると同時に、
情報の発信者になり得るということです。
情報提供者にダイレクトにアクセスもできます。

ヤフーやグーグルなどの検索サイトから
オークション会場を探し、
気に入らなければ他のサイトにジャンプ。
ホームページのアドレスさえわかれば、
移動は一瞬のうちですから、
煩わしさを感じることなくマウスを動かします。
ブロードバンドの時代を迎え、
通信料さえ障害とならなくなってます。

ホームページを開かなくとも、
掲示板と呼ばれる書き込みで、
ユーザー同士のコミュニケーションも築けます。
就職試験を受ける学生たちが、
企業の人事担当者の一言一句を投稿し、
さまざまな問題をなげかけたケースもあります。

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