« 情報発信のプラットホーム 01 | トップページ | 既存のパラダイムに縛られるな01 »

2008年10月14日 (火)

情報発信のプラットホーム 02

どのようなプラットホームを目指すのかによって、
コミュニケーション・ツールも違ってくる。
マスメディアを利用してイメージを伝えるのか、
パーソナルメディアでロジックを築くのか、
PR誌を重視するのか、
インターネットを活用するのか。

営業から発信されたメッセージは、
エンドユーザーや取引先へ
意思を表すだけでなく、
部下へ問題を投げかける。
PR誌やホームページに掲げたテーマを、
一つひとつ消化していかなければ、
お客さまとの信頼関係を築けない。
わからなければ調べ、
納得できなければ考え、
すべての質問に応えられるように
万全の準備を整える。

営業マンとお客さまの商談の場は、
紛れもなく営業のプラットホーム。
そこでやり取りされる情報が
価値として認められねば、
お客さまは購買の決断を下せない。
組織的に発信される情報を、
部下一人ひとりが噛み砕かねばならない。

定期的にメッセージを発信するには、
営業マネージャーと部下が
会社の価値観を共有し、
目的意識を浸透させるのが前提となる。
営業マンが内容に違和感を覚えないよう、
フラットな立場から意見を積み重ね、
事前にコンセンサスを得ること。

会社という組織の中に
複数のプラットホームがなければ、
お客さまへのメッセージを
繰り返し発信できない。
風通しの良い態勢を整えて
諸々の意見を吸い上げたほうが良い。

|

« 情報発信のプラットホーム 01 | トップページ | 既存のパラダイムに縛られるな01 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/99210/24159675

この記事へのトラックバック一覧です: 情報発信のプラットホーム 02:

« 情報発信のプラットホーム 01 | トップページ | 既存のパラダイムに縛られるな01 »